あんちゃさんと川上徹也さんのトークイベントに行ってきました!

      2018/02/03

こんにちは、潮(うしお)です。

 

先日、代官山蔦屋書店で行われた

川上徹也さん@kawatetu)と、あんちゃさん@annin_book)のトークイベント

『アソビくるう人生をきみに』&『「コト消費」の嘘』発売記念

「好きなことを仕事にする方法?そんなものがほんとにあるなら教えてください!」

に参加してきました!

 

そこで今回は、実際にこのイベントに参加してみての雰囲気や、個人的に印象に残った言葉などをまとめていきます。

初のイベントレポート頑張ります!

 

こんなイベントでした

 

実は、こういったトークイベントに参加すること自体が人生初だったため、当日の朝から少し緊張していました(笑)

 

このイベントの開始時刻は19時。

30分前から入場可でしたが、

「そんなに早く行ったら『やたら気合入ってる人』みたいに見られちゃうな~」

「そもそも初めての場所で一人で30分待つのキツいな~」

とアホみたいな言い訳をかまして代官山駅に着いたのが18:47。

 

そこから代官山のおしゃれ具合にビビりつつ、

(おしゃれでこじんまりとした服の店とカフェがやたらあった)

18:55に蔦屋書店に到着。

 

会場に着くと、もちろんですでにほぼ満員。

そして一番前方では準備をしている川上さんとあんちゃさん。

 

 

開始前なのに姿見えちゃったよww

 

 

もっとゴチの新メンバーみたいにもったいぶって登場するのかと思っていましたが逆に親近感がわきました。(笑)

 

そして19時にトークイベントが始まりました。

 

二人の自己紹介

「なぜ仕事を辞めたのか」「フリーランスとは」などお二人のフリー対談

休憩(この間にお客さんがそれぞれ質問を書く)

質問コーナー

 

めちゃくちゃざっくりいうとこんな感じで進んで、21時ごろに終了しました。

 

イベント全体の印象としては、

会場自体がわりと小規模だったため、終始アットホームな感じで進んでいました。

お客さんは会社員の方とそうでない方(学生とかフリーランスとか?)が半分ずつぐらいでした。

 

また、前に川上さんとあんちゃさんが小さなテーブルの前に並んで座っていたのですが、

やたら地方ラジオ感が漂っていたのが個人的にツボでした。

(その感じを写真で見せたかったのですが、イベント中に写真撮っていいか分からなかったので撮りませんでした。泣)

 

 

 

印象に残った言葉たち

 

トーク全体としてはお二方とも体験談や実際に思ったことを話していたので、

とても説得力があって面白かったです。話もお上手でした。

 

あと、話の内容全体で感じたのは

 

二人とも「価値観」を大切にして生きているんだな

ということです。

 

 

お二人とも、他人の価値観ではなく自分の価値観で行動していて、

仕事を引き受ける条件にも

「自分の価値観を相手が理解してくれているか」

「相手の価値観に自分が共感できるか」

の二つを挙げていました。

 

やっぱり今の時代、人に流されずに自分の価値観に従って生きるのが大切だと思いました。

 

 

ここからは特に印象に残ったあんちゃさんのフレーズを一つずつ挙げていきます。

 

会社は違和感を潰す

 

残業、飲み会、長い会議など、日本の会社では日々当然のように行われていますよね。

 

でもそれっておかしくないですか?

やり方さえ工夫できれば残業も減らせるし、無意味な飲み会も無くせるし、会議も短縮できる。

 

なのに誰もが

「こんなもんだよ」

「そういうものだから」

という言葉で片づけてしまう。そしてその環境に慣れてしまう。

 

これって学校とか他のコミュニティでも同じだと思うんですよ。

 

何の勉強になってるのかわからない課題、つまらない授業、理不尽な校則など、全部が全部そうではないにしろ、

「これっておかしいんじゃないの?」

と思うことは日常でたくさん遭遇しますよね。

 

そういう小さな違和感をスルーしないで感じることが大事なんです。

 

また、あんちゃさんは特に、入社一年目など新しいコミュニティに入った人だからこそわかる

「最初の違和感」が大切だと言っていました。

 

「普通であること」が強み

 

質問コーナーの中で、

「あんちゃさんはどうやって”平均的な自分”から抜け出したんですか?」

といった質問がありました。(うろ覚え)

 

しかし、あんちゃさんは平均的で普通な自分を否定せずに肯定して、強みだと捉えたんですね。

 

特徴がない、普通 → いろんな人の気持ちが分かる

 

と言う風に、短所を長所に変換したんです。

 

僕自身も、自分は特徴がない普通の人間だと思ってしまうところがあるので、この言葉を聞いて

「普通でもいいんだ」と少し安心しました。

 

けっこうそういう人って多いんじゃないですかね?

 

 

モチベーションを存在させない

 

これは

「あんちゃさんは『ブログを始めてから一か月間欠かさず記事を書き続けた』とおっしゃっていましたが、どうしても書けない時やつらい時はありましたか?また、そのような時はどうやってやる気を復活させていましたか?」

という質問の回答の中で出てきた言葉です。

 

 

ちなみに、なんでさっきと違ってこんなに質問が細かく書けるかと言うと、

これは僕が実際に書いた質問だからです。(渾身のドヤ顔)

 

 

あんちゃさんいわく、「ブログを書くことを義務化していたから感情は挟まなかった」とのこと。

ブログを継続させるためにあんちゃさんは毎日ブログを書くことを義務化。

サボるサボらないとか以前に、習慣として定着させたんですね。

同じような発言で「歯を磨くようにブログを書いていた」とも言っていました。

 

ここにモチベーションを挟んでしまうと、「やる」か「やらない」かという選択肢が生まれてしまうんですね。

だからこそ、「モチベーションを存在させない」というのが継続するためには重要になってくるんです。

 

 

良い質問したな~、とうぬぼれていた潮でしたが、あんちゃさんのブログに似た内容の記事があったことを思い出して少しショックでした…(笑)

 

 

イベント終了後

 

イベント終了後、あんちゃさんにサインをもらいました!!

少し話すこともできたし、人見知りのわりにはよく頑張りました。笑

 

他のお客さんには終わったらすぐ帰ってしまう人も多くいたので、どうしようか迷いましたが、勇気を出して話しかけてよかったです!

話しかけていたのは女性が多かったですが、ブログ初心者の僕でもあんちゃさんは普通に話してくれたので、

男女かかわらず、ブログやってるやってないかかわらず、あんちゃさんのイベントに行った方は積極的に話しかけてみるといいと思います!

 

 

終わりに

 

ということで、イベントとしてはこんな感じでした。

 

あんちゃさんのブログの記事ももっと読みたくなったし、川上さんの本も読んでみたいなと思いました。

 

個人的には大満足のイベントでした。

また行けるところでイベントがあったら行ってみたいです!

 

以上!

 

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